セルライト除去で太ももに即効性のマッサージとは?お手軽対策紹介!

「脚やせ」の大敵として代表格なのが「セルライト」ですよね。

皮下脂肪内に溜った老廃物の総称ですが、その対策についてもネットで様々な情報が溢れています。

代表的で簡単手軽なのが「ハンドマッサージ」。

ただ、セルライトを除去するのに痛みの苦痛が伴うとなかなか長続きしないもの。

セルライトを砕くようにマッサージするのが通常の手法ですが、この時の力加減はどの位が適切なのでしょうか?

また、「ハンドマッサージ」以外のセルライト撃退法でニッチで手軽なものはないのでしょうか?

過去にも特集を組んでますよ!

今回はそんなセルライト除去対策を深く検証してみましょう。

 

 

 

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ハンドマッサージの力加減ってどのくらいがちょうどいい?

セルライトを体外へ排出するには、リンパ節に沿ったマッサージが効果的です。

マッサージ器具を使用している場合でもハンドマッサージでも、足先から股下へとマッサージするのが基本です。

その時の「力加減」ってよく分からず実践している方、多いですよね。

 

グイグイッと強くマッサージするのが良いのか?

それとも優しい力加減が必要とされるのか…?

 

マッサージの方法は書いてあっても、この力加減については書かれていないのがほとんどなんですよね。

実はこの「力加減」については、ネットの情報を集めてみようとしても結構大変!

セルライトの状態によって必要な力加減は変化するからなんですね。

 

まず自分のセルライトの状態を知る。

大別すると「セルライト」は下記のレベル1~4に分かれます。

 

【レベル1】…太ももを摘まんで軽くねじると、表面にボコボコと凹凸が浮き上がる。

特に凹凸の落差が小さい程、セルライトが出来始めた段階です。

この時に対応すれば、自宅でのマッサージで十分撃退可能なレベルです。

 

【レベル2】…手でグッと強く押さえると、凹凸がボコボコと浮き上がる。

これはセルライト進行形。

この頃から「むくみ」も確認できるようになり、アザができやすくなります。

皮膚の表面も色ムラが出始めている筈です。

この状態では、やや強めの力加減でマッサージする事をお勧めします。

 

【レベル3】…強く手で押さえなくても、皮膚の表面にボコボコが見える

セルライトがかなり堆積しており、ハンドマッサージを行うと少しのマッサージで痛みを感じ、感覚的には敏感になっている筈です。

これはリンパ液や老廃物が体内に蓄積されて細胞を圧迫する為、神経まで刺激されやすくなっている状態であるからなんですね。

 

【レベル4】・・・太ももが太くマットレスを巻いた様な状態、椅子に座っただけでも表面に凹凸が見える。

かなり重度のセルライトが堆積しています。

この状態だとハンドマッサージでのセルフケアは難しいですね。

器具を用いたマッサージかエステに通う方が効果的です。

元々、「セルライト」は体内にリンパ液や老廃物が蓄積し、停滞した状態。

その為、ある程度の少量ならば力ずくのハンドマッサージで揉み出す事も可能です。

ですが多量に蓄積されている状態でハンドマッサージを行うと細胞や血管を傷つける可能性が高くなってしまいます。

体内の脂肪細胞に傷がつけば、最悪な場合、それが新たなセルライトを生み出す場合もあるんです。

ハンドマッサージをしてみて「アザ」ができる場合には、ハンドマッサージでの対応は困難、または力加減が強すぎる証ですよ。

ハンドマッサージの強さは、セルライトがレベル1または2程度ならば、マッサージを弱く、セルライトの状態がレベル3,4の重篤な場合、超音波でセルライトを撃退する美容器具を用いるかエステに通うしかありません。

確かに強くマッサージする事が循環を促し、セルライトを体外へ排出しやすくなるのは事実です。

しかし、セルライトの状態がレベル3から4の場合、ハンドマッサージは注意して行うか、痛みや体内細胞を傷つける可能性から「別の方法」を考えた方がベターなんですね。

 

 

 

 

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ハンドマッサージの方法

先に述べた様に、重度のセルライトの場合を除いてハンドマッサージは有効な方法です。

お風呂の時などに足先から股下へマッサージしましょう。

「オリーブオイル」や「セルライト用クリーム」を使うのも効果的です。

 

ハンドマッサージ以外の簡単お手軽セルライト対策方法

ハンドマッサージができない程の重篤な場合やマッサージに伴う痛みに耐えられないという人には、どのような対応策があるのでしょうか。

「セルライト」とはリンパ液や老廃物が、体内で循環されず脂肪細胞と絡みついて体内に堆積された状態。

ということは、体内の代謝を良くすればセルライトは体外へ排出されやすくなるわけですね。

さらに膨れた脂肪細胞が小さくなれば体内にスキマができて循環が改善され、老廃物などは排出されやすくなります。

結局のところ、

「早寝早起き、腹八分目」

を基本に正しい生活サイクルを行い、カロリー制限などによる計画的なダイエットを実施できれば、セルライトは自然と排出されて改善へと向かうわけです。

加えて「正しい食事」と「適度な運動」

これで「セルライト」だけでなくボディ全体がスリムに変化できます。

しかし…ここを読んでいる方は、そうした「全体的なダイエット」を行うのには忙しく、時間が取りずらい方がほとんどだと思います。

そこで簡単で効果的なセルライト除去対策をご紹介しましょう。

 

ラップでくるむ

ご家庭の料理アイテムである「ラップ」を使用する方法です。

太ももなどのセルライトが集中する部位をラップで巻いた状態で入浴します。

こうする事で、発汗作用を高める事で循環が良くなり、セルライトの原因である老廃物の排出を促します。

注意するべき箇所は、「きつく巻かない事」。

ラップがキツく巻かれていると逆に循環が滞り、逆効果になってしまうからです。

 

アイソメトリックス(静的運動)

筋肉の細い繊維を動かし伸ばす運動である「静的運動(アイソメトリックス)」。

「スロートレーニング」「体幹トレーニング」もこの部類の運動です。

広い場所も必要とせず、細かく負荷をかける運動がセルライトの原因となる脂肪の塊へアプローチしていきます。

運動量は少なく効果が見えるまでに時間はかかりますが、毎日家やオフィスの休憩時間にする事で効果が期待できます。

こちらは簡単で分かりやすい動画もありますのであとでご紹介しますね。

 

踏み台昇降

高さ10cm程度の台を用いて「階段昇降」を1日20分程度行うと、脚の筋肉が適度に刺激されて代謝がUPします。

ただし、より高い効果を求めて台の高さを高くしたり、運動時間を増やすと「筋トレ」になってしまい筋肉がついてしまうので長時間運動と負荷のかけすぎには注意が必要です。

 

昆布茶を飲む

この方法は、サポート的であり、これだけでは効果はありません。

セルライトを排出するには体液が必要です。

その為、メインとなる対策と同時に水分をやや多く摂取する事が効果的ですね。

この時、体液と同じ程度の浸透圧を持ち、なおかつ代謝に効果的な栄養素である「アミノ酸」や「カリウム」を含んだ「昆布茶」を摂取するのが効果的です。

「昆布茶」の作り方は、長さ10cm程度に切った「だし昆布」を1・2枚用意します。

それを水1リットルで煮立たせます、これで3日分程度になるので経済的♪

飲む時は体内に吸収しやすくする為、温めて飲みましょう。

 

嗜好品を控える

煙草、多量のアルコールは体へ負担が大きく、老廃物を蓄積しやすくします。

また、ファーストフードやアイスクリームなども脂肪分が多くセルライトの原因となりやすいですね。

ストレスを感じない程度に摂取は控え、できるだけ摂らない日を多く作るようにしましょう。

 

キャビテーション

これはエステで行われている方法です。

超音波でセルライトを分解して、代謝によって体外へ排出させる方法。

しかし、1回で効果は出ないので、何回か通院する事になります。

ですのでお金に余裕がある方向けですね。

 

また、経口避妊薬(ピル)を使っている人はセルライトができやすいそう。

ピル服用者でセルライトを防止するには、生活習慣を正しく見直すか、最悪は一旦ピルをやめて自律神経を整える事から始めてみるのもいいかもしれません。

 

セルライト除去に有効なスロートレーニングの動画

約1分半で終わるスロートレーニングの「お尻・裏もものトレーニング」。

とっても簡単!

こちらからどうぞ!!

 

まとめ

ハンドマッサージ以外の方法でもなかなかラクしてセルライトを撃退できる方法はなさそうです。

ただこうして見てみると簡単手軽な方法はいくつか存在します。

共通しているのは、ハンドマッサージを含むどの方法も、効果が実感できるまで1ヶ月か2か月後のようで、「一朝一夕」に改善するものではないということ。

日ごろからセルライトを意識しながら生活習慣に注意し、節制して生活をするのが一番の対策法といえますね。

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