千葉の桜を愛犬と一緒に!花見のできるカフェと穴場スポットは?

みなさん、今年の花見、どこに行きますか?

今回は、千葉の花見スポットをいろんな角度からご紹介していこうと思います。

愛犬と一緒にのんびりお花見したり、カフェで花見を楽しんだり。

千葉の穴場のスポットもお伝えしますよ!

前回のお花見に関する記事はこちら!

 

花見で遠出するのはちょっと億劫。

でも東京近郊でもちょっとだけ足を伸ばせば、ゆっくりと花見を楽しめるスポットがあるんです。

 

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愛犬と一緒にのんびり花見できるスポット

まず始めに愛犬と一緒に花見を楽しめるスポットをご紹介します。

≪青葉の森公園≫

所在地:千葉県千葉市中央区青葉町977-1
駐車場:北口127台、南口312台、西口144台(4時間まで300円、4時間を超え8時間まで600円、以降1時間ごとに100円増)
※なお、ドッグランに最も近いのは南口、次に北口です。
連絡先:043-208-1500(管理事務所)
アクセス(ドッグランに最も近い南口):電車・バスの場合、JR千葉駅より千葉中央バス(2番のりば)で星久喜台経由乗車「青葉の森スポーツプラザ」下車。
JR蘇我駅より千葉中央バス又は小湊バスでJR千葉駅行乗車「松ヶ丘十字路」下車。徒歩7分。

車の場合、京葉道路松ヶ丘ICを降り、1つ目の信号を千葉方面へ(大網街道)。2つ目の信号を越えると右手に南口駐車場があります。約5分。
千葉東金有料道路千葉東ICより車で10分

 

青葉の森公園は、千葉市の中央部に位置しながら非常に緑あふれる県営公園で、桜の品種も圧倒的。

桜といえば、ソメイヨシノが最も有名ですが、この公園にはなんと約80品種・約1500本もの桜が植えられています。

ということは、さまざまな桜を楽しめるだけでなく、それぞれ見頃も違うため、長期間にわたって楽しめるわけです。

4月中であれば何かしらの桜は咲いているため、桜を見に来たけどもう散ってしまった、なんて心配もいらないのが良いですね。

また、53.7ヘクタールという広大な敷地面積を誇るため、ゆったりと犬の散歩をしながら桜を楽しめます。

その上、ドッグランも設置されているなど犬に対する気遣いがなされており、愛犬家にとって絶好の公園といえるでしょう。

なお、ドッグランは無料ですが、事前登録制で狂犬病予防接種、ワクチン接種等の条件を満たしていないと登録できません。

少し面倒ではありますが、こうした手続がしっかりしていることで逆に安心して利用できますよね。

利用登録はこちら!

また、一度登録してしまえば、有効期限(同一年度)内であれば同じ千葉県内の柏の葉公園、北総花の丘公園のドッグランも利用できますよ。

特に柏の葉公園は桜の名所でもありますので、同時期に行く計画がある方は登録しておくと良いでしょう。

 

カフェで花見を楽しめるスポット

カフェでコーヒーを飲みながら花見なんて、おしゃれですよね。

ここではカフェから花見を望める厳選スポットをご紹介します。

≪千葉公園≫

所在地:千葉市中央区弁天
駐車場:約50台(台数が少ないので出来るだけ公共交通機関をご利用ください)
連絡先:043-251-5103
アクセス:千葉モノレール「千葉公園」駅徒歩すぐ
JR千葉駅より徒歩約10分
京成千葉駅より徒歩約15分

ソメイヨシノ  470本
ヤマザクラ   90本
サトザクラ   50本
シダレザクラ  30本
オオシマザクラ 10本
カワヅザクラ  5本

など約660本もの桜が鑑賞できる公園でありながら、JRやモノレールの駅からすぐの千葉公園は、非常にアクセスがしやすい絶好の花見スポット。

そして、園内の綿打池のそばにある喫茶店

「カフェ・ハーモニー」

からは、大きな窓から満開の桜を望むことができるんです。

1杯ずつ豆から挽いて入れたコーヒーがクッキー付きでな、な、な、なんと

200円!!!

というリーズナブルなお値段のほか、

「ちなはちゃんパフェ 350円」
「舞踏会のプディング 350円」
「白雪姫アイスクリーム 350円」
「サンドイッチ 300円」
「ホットサンド 300円」
「特製カレーライス 500円」

など、美味しいデザートや軽食を手軽なお値段で楽しめるのも魅力♪

ゆったりと美味しいコーヒーを飲みながら、桜を楽しんでみてはいかがですか。

 

 

 

 

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千葉の穴場花見スポット

花見シーズンはどこにいっても混雑・・・

でもこんな意外な場所でも花見ができるって知っていましたか?

 

≪千葉市動物公園≫

動物園で花見なんてできるの?

とお思いでしょうが、千葉市動物公園は知っている人は知っている、穴場的な花見スポットなんです。

一時期、レッサーパンダの風太くんで有名になりましたが、現在は人気は落ち着いており、公園面積も34ヘクタールと広いこともあって猛烈に混雑する、ということはないんですね。

しかし、もちろん現在もレッサーパンダの展示があるほか、2016年4月からは新たに百獣の王・ライオンの展示も開始するとのことですので、再び注目度が高まっていきそうです。

動物園だから桜も申し訳なさ程度で動物見るのがメインになっちゃうんじゃないの?

とお思いの方、行ってみたら正直びっくりです!

約1100本、カワヅザクラ、ソメイヨシノ、フゲンゾウ、ギョイコウなどの多彩な桜を楽しむことができるからなんです。

このように、桜も動物もメインで楽しめる千葉市動物公園は、まさに一石二鳥の花見スポットと言えるのではないでしょうか。

なお、2016年4月から、下記のように料金・定休日が変更になりますので、お気をつけください。

所在地:千葉市若葉区源町280番地
駐車場:1569台・普通車500円※2016年4月から改定され、700円になります。
連絡先:043-252-1111
アクセス:モノレールの場合、千葉都市モノレール動物公園駅下車 徒歩1分
車の場合、東京方面からは京葉道路穴川I.Cより市街方面に約3km、市原方面からは京葉道路穴川東I.Cより市街方面に2km、成田方面からは東関東自動車道路千葉北I.Cより千葉方面へ約7km

開園時間/休園日:9:30〜16:30(入園は16:00まで)/毎週月曜日(休日の場合はその翌日)・年末年始(12月29日〜1月1日)
※2016年4月から改定され、水曜日が定休日となります。
入園料:大人(高校生以上)500円、小・中学生100円
※2016年4月より、大人(高校生以上)700円、中学生以下無料となります。

千葉の桜に関する動画

先ほどのドッグランもある青葉の森公園の園内の様子をまとめた動画をご紹介します!

1100本の桜は圧巻!

地面に生えるタンポポやオオイヌノフグリのコントラストも見ごたえありますね。

こちらからどうぞ!

まとめ

いかがだったでしょうか。

ご紹介したように千葉には花見スポットがたくさんありますよ。

千葉ですと都心部からもアクセスがしやすい地域ですので、是非一度花見に訪れてみてくださいね!

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