ファミリー引越センター体験記!バイトの手際と業者選びのコツは?(kikitaさん・30才女性)

マイホーム購入で賃貸マンションから引っ越しすることになった我が家。

決めた業者はファミリー引越センター。

見積もりや、契約後の対応もバッチリ。

前回の記事はこちら!

でも、最も重要なのは、実際に引っ越しする際の手際ですよね。

そこで、ファミリー引越センターの引っ越しテクニックについて、お話します。

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引っ越し当日までにやるべきこと

ファミリー引越センターでは、引っ越し当日までに以下のことをお願いされます。

 

・大型家具、家電の配置場所を決定し、見取り図に記入
・荷造りした段ボールをどの部屋に運ぶか、それぞれ記入

 

これは、引っ越しをスムーズに行うために、業者にとっても自分たちにとっても、とても重要。

引っ越し業者は、家具の配置などを事前に把握しておくことで、どの順番で何を運び込むかまで計画を立てます。

説明を受けたわけではありませんが、恐らく積み込むときから、運び出す順番を考慮しているんでしょうね。

当日になってから、

「やっぱりこのタンスはあっちの部屋で、ベッドをこっちに入れてください」

なんて言われたら、大誤算!

もちろん対応してくれますが、予定していた時間をオーバーするかもしれません。

更に、引っ越し前に家具や段ボールをどこに運ぶかを、入念に検討して決定しておくことは、荷物整理を速やかに終わらせる最大のコツでもあります。

いわゆるあなたが仕事でも応用できる『段取り100』というセオリーがここでも発揮されるというわけです。

例えば、「とりあえず」と軽い気持ちで決めた大型家具の配置。

引っ越しして数日後「やっぱりこの場所は生活し辛い」と思って移動しようとしたら、大変な労力が必要となってしまいますよね。

大型家具だけではなく、段ボールも同じです。

面倒だからと、荷造りするときに、引っ越し先でどう片付けるかを考えず、適当に段ボールに梱包すると、1つの段ボールの荷物を片付けるだけで時間がかかります。

荷造りは、必ず家にある全ての物に目を通す行為。

だからこそ、荷造りする段階で、その荷物を引っ越し先の、どの部屋の、どの収納の、どの引き出しに入れるのかまで決めてしまいましょう。

いま世間で話題の「同時力」ではないですが、何でも同時進行で無駄を省くという考え方が引越しをするほど養われていきそうですね。

引っ越し当日!ファミリー引越センターのプロの技

さて、ついに引っ越しの日がやってきました。

夫は仕事、娘は幼稚園、引っ越しに立ち会うのは当時妊娠5ヶ月だった私。

引っ越しの荷物は、全てファミリー引越センターの方が運んでくれるので、妊娠中でも問題はないのですが、念のため私の母に手伝いを頼みました。

その日、どんな流れなのかは事前に説明を受けています。

・8時頃、エアコン担当者が来て、先にエアコンを取り外す。
・9時頃、ファミリー引越センター到着、積み込み作業開始。
・積み込み終了後、即座に移動、積み下ろし開始
・終了時刻は11時半頃を予定。

引っ越し先までの距離は2km未満。

それでも、積み込みから積み下ろしまで、たったの2時間半しか予定されておらず、本当にこんな短時間で終わるのか、半信半疑でした。

と言うのも、我が家は転勤族で、結婚後の引っ越しは2度目なのですが、前の引っ越しでは、荷物の積み込みだけで2時間かかったからです。

当日は、8時ピッタリに、エアコン担当者が到着。

エアコンは2台ありますが、両方合わせて1時間弱で奇麗に取り外し、室外機は玄関の外に、エアコンは部屋の片隅に移動しました。

エアコンの取り外しが完全に終了したのと同じタイミングで、ファミリー引越センターが到着。

車は2トントラック1台、作業人数は、運転手を合わせて3人です。

この人数の少なさも、「本当に2時間半で終わるの?」と私を不安にさせる原因でした。

前回の引っ越しでは、ベテラン3名と、まだ慣れていない感じの若手が3人の、計6人だったからです。

半分の人員で同じ時間の終了時間ですから、頭数で考えると単純に1人で2人分働かなければなりませんよね。

荷物は、前回の時とほぼ同量。

大型家具と、取り外し設置が必要な家電は以下の通りでした。

・パソコンデスクとデスクトップパソコン
・テレビ
・洗濯機
・冷蔵庫
・天井に設置する照明器具4つ
・電子ピアノ
・ベッド2台
・リビングボード
・チェスト2台
・大型タンス
・プラスチック製チェスト
・食器棚

その他、組み立て前のベビーベッドや、段ボール30箱、カラーボックスやプラスチック製の収納ボックスもあります。

それを、たった3人で搬出搬入するなんて、素人の私には想像もつかない事でした。

しかもマンションは3階で、エレベーターはないんですよ!

 

 

 

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どんなふうにするのだろうと、観察してみたところ、ばっちり細かく役割分担が決まっていました。

まずは3人で引っ越しの荷物が通る場所に、傷がつかないよう保護材を設置します。

それが終わったら、早速荷物を運び出すのですが、3名中2人が、家から荷物を運び出す担当。

残り1人は、トラックで待ち構えていて、運ばれた荷物を無駄なくトラックに積み込む担当でした。

そして、3人すべてが、「引っ越しのプロ!」と感動してしまう程、素晴らしい手際の良さだったのです。

例えば、ベッドと電子ピアノは一度分解しなければ部屋から出すことができません。

しかし、説明書も見ていないのに、鮮やかな手さばきで解体していくのです。

洗濯機や照明器具もそうです。

メーカーによって、設置方法は様々なのですが、全て頭に入っているのか、躊躇することなくサクサクと作業は進んでいきます。

そして、1時間程度で荷物は奇麗にトラックに運び込まれました。

すぐに新居に向かい、今度は積み下ろし作業です。

どこに何を置くかは、既に書面で伝えていますが、数センチ単位の細かい場所は私が立ち会う必要があります。

「もう少し奥にしてください」

など、細かい指示にも、嫌な顔一つすることなく、スピーディーに応じてくださいました。

そして、本当に2時間半で、全ての作業を終えてしまったのです。

早いだけではなく、仕事は丁寧で、当たり前のことかもしれませんが、傷一つ付けずにやってのけました。

これは「お見事!」の一言。

拍手喝采ものです。

ファミリー引越センターは、見積もり、準備の説明、そして引っ越し作業、それぞれの担当者が全てプロでした。

しっかりとした研修と、高い経験値が、このプロの技を生み出しているのでしょう。

ファミリー引越センターは、信頼できる引っ越し業者です。

ちなみに、エアコンの設置は、ファミリー引越センターが我が家を去った後、午後に取り付けが行われました。

こちらもスムーズに終わりました。

家族、特に子供の為にも、早く引っ越し後家の片づけを終わらせる必要がありましたが、妊娠中の私は無理ができず、果たしてスムーズに終わるのか不安がありました。

だけど、ファミリー引越センターの素晴らしい引っ越し技術のおかげで、体への負担は最低限に、速やかに、そして快適に引っ越 しができたので、大満足です。

 

引っ越し業者を選ぶ際のコツ(まとめ)

引っ越しにはお金がかかります。

引っ越しの理由は様々ですが、マイホーム購入など、大きな出費が同時に起こることが多く、引っ越しの費用は、可能な限り節約したいと思うものですよね。

だけど、安かろう悪かろうでは意味がありません。

どんなに安くても、手間がかかり、時間がかかり、作業員が不慣れだと、そのストレスは大変大きなものになります。

一方、今回のファミリー引越センターのように、根っからのプロ根性で、素晴らしい手際の良さと、丁寧な説明やフォローがあると、引っ越しも快適に行うことができるのです。

引っ越し業者選びは、価格だけではなく、手際も重要。

それを見極めるためには、見積もりの際に色々と質問することです。

・引っ越し当日までにやるべきこと
・荷造りで工夫した方が良い点
・当日の流れと、細かい時間のスケジュール

最低限でも、これだけは、見積もりに来てもらった時に確認しましょう。

そして、担当者の対応と価格、両方をしっかり見て、総合的に判断してくださいね。



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