自転車レインキャップでおすすめはナイキ?おしゃれレインハット紹介!

あなたは保育園の送り迎えなど、どうしても雨の日に自転車を運転しなければならないとき、どうしてますか?

 

多少の雨なら気にせずそのまま行く方もいるでしょうが、やっぱり雨で髪が濡れてしまうのは不快ですし、嫌ですよね。

 

かといって、傘差し運転は前が見づらくなり非常に危険ですし、もともと違法な行為である上、最近の道路交通法の改正では取締りがより一層厳格化されましたから、絶対にやってはいけない行為です。

 

傘差し運転については過去に紹介しています。もしご興味があればごらんいただければと思います。

 

そうなると、やはりレインコートやポンチョなどを着ていくことになるでしょう。

 

でもそこまでするほど雨が激しくないときや、髪型を崩したくないときなど、頭部だけでも濡れるのを防ぐことができて、ヘルメットまでとはいかずに気軽に着用できるものがほしいですよね。

 

そこで、今回はそんなあなたにレインキャッップ、レインハットをご紹介していきます。

 

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おすすめレインキャップ紹介!

 

パールイズミ 98 レインキャップ

 

まずご紹介するのは、パールイズミから出ているレインキャップです。

 

こちらの商品は、大きめの透明バイザーが付いており、激しい雨でも視界を確保できるほか、首には着脱式の後ろ布が付いており、完全防水ではないもののかなりの雨を防ぐことができ、雨の日でも快適に自転車の運転をすることができます。

 

透明のバイザーを採用することで前が見えるようになっているので、道路交通法ほか各法令に違反することもなく安全に雨天での自転車走行をすることができるので、安心して使用できますね。

 

髪が崩れにくい雨用帽子ってある?

 

次にご紹介するのは、主に女性用のレインキャップとして人気の「髪がくずれにくい雨用帽子」です。

 

女性にとって、髪型やメイクの維持は重要ですよね。

 

せっかく朝はやく起きて時間をかけてセットした髪型やメイクでも、雨のなか自転車に乗れば、たとえレインコートを着ていても、たちまちぐちゃぐちゃになってしまいます。

 

そこでおすすめしたいのがこの帽子!

 

この帽子は、ツバの長さが約10.5センチメートルもあり、前から来る雨粒を防いでくれるだけでなく、頭部を覆うキャスケットはふんわりと全体を包み込むので髪型を崩れさせません。

 

ツバの部分はもちろん透明になっているため、雨の日でも前方を確認しながら安全に走行できます。

 

また、風で帽子が飛ばされないようあごひもが付いていたり、背面部には約22センチメートルの雨よけも付いていて、細かいところまで工夫が凝らされています。

 

使わないときは小さく折りたたんで持ち運べるので、常にカバンに入れておけば、急な雨の時でも活躍しそうですよね。

 

被った姿は決して悪くありませんし、髪型やお化粧くずれを気にされる方は、一枚持っておいても損はありませんよ。

 

詳しくはこちら!

 

人気ブランド・ナイキのレインキャップ

 

ここでは、人気ブランド・ナイキのレインキャップをご紹介します。

 

しかし、ナイキのレインキャップを検索してみると、2016年6月現在、売り切れ商品しかないため、雨の日でも使えそうな防水素材を使用した「Ultralight Storm-Fit Cap」をご紹介します。

 

こちらは、防水素材のポリエステルを使用した非常に軽量なキャップで、防水性に優れています。

 

ゴルフウェアとして販売されていますが、おなじみのスウッシュロゴが正面にシルバーの、背面にホワイトのもの施されており、自転車用として使用しても違和感のないデザインです。

 

弱めの雨なら帽子のみで、強めの雨なら帽子の上から合羽などのフードをかぶって使用すると良いようです。

 

素材の質感もよく、価格も4212円(税込)とそれほどお高くないので、ブランド物にこだわる方にはオススメです。

 

おしゃれなレインキャップも紹介!

 

いかにもレインキャップ・レインハットという見た目の帽子は嫌だ!という方は、撥水加工がなされたワークキャップがおすすめですよ。

 

大きめに作られているので、髪型をできるだけくずしたくないという方にもおすすめできます。

 

本格的なレインキャップと異なり大きなツバや背面の雨よけなどは付いていませんが、軽めの雨ならしのげそうです。

 

また、サイズ調節が可能ですので、男女問わず使用することができ、カラーも12種類と豊富で、自分の好きなファッションに合ったものを選ぶことができますね。

 

シンプルなデザインでカジュアルな服装に合わせやすく、プライベートで普段使いもできて常に生活に密着しそうです。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。近年の自転車ブームによって、自転車で通勤通学をしたり、サイクリングなどを楽しむ方が増えていますが、突然の雨への対策はしっかりしておきたいですよね。

 

この記事を読んで、自分の生活に合ったレインキャップを見つけてみてください。

 

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