花粉症の症状でのどが痛い原因と対処法!腫れたり痒い人は重度の証?

花粉症の季節、くしゃみや鼻水だけでも辛いのに、喉まで痛くなってくるなんてことありませんか?

このような症状は、風邪を含むさまざまな病気と混同しやすいですよね。

そこで、ここでは花粉症に伴う喉の痛みの原因と対処法についてご紹介していこうと思います。

そして、2017年より新発売されている、これからの花粉の季節の対策にぴったりな体質改善にも有効なサプリメントもご紹介します!

その名も、日清食品から発売されたアレルライトハイパー!

 


(画像引用;アレルライトハイパーの公式サイトより)

 

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(画像引用;アレルライトハイパーの公式サイトより)

 

といった内容で確かな変化を実感!

 

毎年毎年悩み続けてきている花粉症に、今年こそは手軽で確かな方法で対策をとってみませんか?

 

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花粉症に伴う喉の痛みの主な原因

口呼吸による喉の乾燥

まず考えられる原因は、乾燥。

花粉症で鼻づまりになると、口呼吸をすることが多くなってしまいますよね。

人間の身体は鼻から呼吸するようにできていて、鼻腔で外気を体温と同程度の温度まで上昇させ、加湿することによって、乾燥した外気を直接肺に取り込むことを防止しています。

したがって、口呼吸をすると、空気を喉を通じて取り込むことになるので、乾燥で喉がカラカラになり、粘膜が壊れて炎症を起こし、痛みを生じさせるんですね。

 

花粉による喉の炎症

次に考えられる原因は、花粉それ自体。

花粉症といえば、鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどをイメージされる方が多く、そもそも意外に思われるかもしれません。

実は花粉によるアレルギーが起こり、過剰に反応して激しい喉の痛みも引き起こすメカニズムなんですね。

喉に花粉が付着すると、原因となる物質であるIgE抗体というものが体の中で作られます。

このIgE抗体がさらに花粉と結合すると、細胞からヒスタミンなどの化学物質が分泌され、気管が炎症を起こして喉の痛みを引き起こしてしまうんです。

 

意外な対処法を紹介!

一般的な対処法としては、

部屋を加湿すること
のど飴や蜂蜜を食べること

など挙げられますが、ここではそれ以外の効果的な対処法をご紹介していこうと思います。

 

鼻うがい

有効な対処法としては、まず鼻うがいがありますね。

方法は以下の通りです。

1)洗面器に2リットル(ペットボトル1本)程度のぬるま湯(25~30度)を入れます。そこに、18グラム(大さじ1杯程度)の食塩を入れます。

2)鼻から水がこぼれて洋服や床がぬれることがあるので、タオルなどをかけておきます。

3)洗面器の食塩水に顔を近づけて、片方の鼻の穴を指で押さえ、もう片方の鼻の穴から食塩水を吸い込みます。
飲み込まないように、少しだけ息を止めましょう。

4)洗面器から顔をはずし、吸い込んだ食塩水を鼻から出します。このとき、少しだけ上を向き、口の方へと水を落とし、口から水を吐き出すようにするのがコツです。

5)もう片方の鼻も同じ要領で行います。これを、3~5回繰り返します。

6)軽く鼻をかみます。鼻の奥にたまっているものが出やすくなるでしょう。

ただし、食塩水が鼻に残ったままかんではいけません。
鼻の粘膜が炎症を起こす原因になります。
また、鼻腔内に生理食塩水が残っている状態で勢いよくかむと、その勢いで耳管に入り中耳炎を引き起こす原因にもなりかねないので、注意しましょう。

 

鼻うがいを行うと、鼻の粘膜に付着した花粉を洗い流すことができます。

これにより、喉に花粉が付着することも防止することができ、喉の痛みを予防することができるのですね。

 

 

鼻うがいをすると痛い?

鼻うがいというと痛みが伴いそうなイメージがありますが、例えばプールや海で鼻に水が入ったときの痛みの原因は浸透圧の違いからくる刺激であるため、実は適切な塩分濃度で行えば鼻うがいをしても痛みを感じないんです。

 

痛みがなければ、毎日でも続けられそうですね。

 

鼻うがいの方法は後ほど動画でもお伝えいたします。

 

自家用車に花粉対策用のフィルター

これは喉に限らず花粉症一般の対策ですが、とにかく自分がいる空間の中に花粉を持ち込まないということが重要ですね。

特に自家用車を頻繁に使われる方には、花粉対策用フィルターがオススメ♪

厄介な喉の腫れ・痒み対策と最新の治療法

花粉症で喉の痛みだけでなく、痒みや腫れが出てきて夜も寝付けない、という経験ありませんか?

ここではそんな厄介な喉の痒み、腫れへの対策と、近年注目を集めている最新の治療方法についてご紹介したいと思います。

喉の痒み・腫れは重度の証?原因と対策!

喉の痒みの原因は、喉に花粉が付着したことによるアレルギー反応にあります。

したがって、これから動画でもご紹介する鼻うがいも非常に有効ですね。

また、市販薬では、鼻のアレルギー症状の緩和に効くとされているアレグラ、サプリメントでしたら冒頭に紹介しましたアレルライトハイパーも有効です。

喉の腫れ、すなわち扁桃腺が腫れもやはり、花粉が喉に入ったことにより起こります。

したがって、一般的な対策としては喉に痒みがある場合と同様です。

ただし、花粉が原因で扁桃腺が腫れている場合(扁桃炎)、より深刻な場合があるので注意が必要です。

扁桃炎を発症すると、これを治すためIgA抗体というものが体内で作られますが、症状が長続きして抗体の量が多くなりすぎると、腎臓まで攻撃してしまうことがあるからです。

これにより、腎臓の機能が低下して最終的に腎不全まで引き起こしてしまう病気をIgA腎症といいます。

花粉症の症状に高熱を伴い、コーラ色の血尿が出たときはまずこれを疑って良いでしょう。

このような症状が出たら、直ちに病院へ行き、扁桃腺の切除などの適切な治療を受けましょう。

 

花粉症の最新の治療方法

花粉症は基本的には治らないと言われていますが、最近では舌下免疫療法という最新の治療方法が2014年に解禁され、注目を集めています。

「免疫療法」というのは、病気の原因となるものを少ない量から次第に量を増やしていくように体内に取り込ませることにより、「免疫」を作って治していくという治療法です。

「舌下」免疫療法というその名の通り、この治療法は舌下(舌の裏)に薬(シダトレン)を滴下して行います。

2014年に解禁されたのはスギ花粉の舌下免疫療法で、保険が適用されます。

免疫療法には舌下の他に皮下免疫療法というものが以前からありましたが、注射をしなければならないので、どうしても通院が大変でした。

しかし、舌下免疫療法は自分で行うことかできるため、毎日の通院は不要なのが非常に魅力的です。

前述した通り、花粉症は基本的には治らないと言われていますが、免疫療法が現時点で唯一治る可能性のある治療法だと言われています。

必ずしも治るわけではなく、20%程度の方には全く効果がないそうですが、20%程度の方が治癒し、症状が軽くなるなどを含めると何らかの効果があるのは全体の80%程度にもなるそう。

効果は皮下免疫療法よりも薄いとされているものの、毎日の通院が不要で、手軽に行え、しかも高確率で少なくとも症状が軽くなるのですから、スギ花粉の花粉症で悩まれている方は一度試してみる価値はありそうです。

 

花粉症対策に関する動画

先ほどの鼻うがいについて動画でも詳しく紹介されていますので、参考にしてみてください。

こちらからどうぞ!

まとめ

花粉症やアレルギーは現代病と言われています。

昔は杉の木の下でチャンバラをしていた世代の人がまったく花粉症でないのはなぜでしょうか?

今の人にアレルギー患者が多いのは、おそらくアレルギーが免疫異常である通り、昔と違って人間の創りだした化学物質に自分自身が過剰に反応し、自分で自分の体を痛めつけているからかもしれません。

・車や工場からの排気ガス(窒素酸化物)
・化学調味料や添加物
・石油製品を原料とした日用品

これらを習慣で体に取り入れることで、すぐには症状に出ずとも、少しづつ少しづつ体を蝕んでいって原因不明のアレルギーに陥ることになります。

自分の生活から、対処療法は並行しながらも生活習慣を見直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

自分が重度のアレルギーであればあるほど、どう治すかではなく、どうしてそういう病気に陥ったのか(予防医学)を考えるきっかけを与えてもらっている気がしてなりません。

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