ムダ毛処理すぐ生える方必見!家庭でできる脱毛簡単3方法とは?

薄着になる季節に入る前に女性がしなくてはならない「ムダ毛処理」

でも、肌が弱い人には憂うつな作業ですよね。

かといってエステとかで処理してもらうほど費用はかけたくない。

今まで特に気にしてこなかったけど今年からは一歩、大人の女性に近づきたい…。

そんなあなたに送る、ムダ毛処理の正しい基本をお伝えします。

まずは、むだ毛処理の仕方の「メリット」と「デメリット」について説明していきますね。

 

 

 

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家庭で出来るムダ毛処理の方法を検証

家庭でご自身が処理できる方法については、以下の方法があります。

1.カミソリを使う方法
2.毛抜きを使う方法
3.脱毛クリームを使う方法

今回はそれぞれを比較・検証していきますね。

まずは、どれを選んだら良いか「メリット」「デメリット」から説明していきます。

 

カミソリを使う方法

●「メリット」

シェービングクリームとカミソリ1本で手軽に行えるのが一番のメリットですね。

道具が入手しやすく、コストも安いので場所さえあれば、外出先でも処理できます。

普通のカミソリから電気シェービングまで、体の場所専用など、いろいろな種類が販売されていますよ。

種類が多いという事は、その分安全性も向上している道具なので手軽に作業ができます。

しかも、対象となる体の狭い場所から広い範囲まで、特に気にする事も無く簡単に処理できるメリットがあります。

 

●「デメリット」

電気シェービングならば安全ですが、カミソリの場合は「刃物になるわけですから、些細なことで肌を切ってしまうなんて事もあり得ます。

電気式でも外刃と呼ばれるメッシュ状の部分を壊したまま使うと肌を切る事だってあります。

また、毛を剃る時に肌へ直接刺激を与える為、肌の弱い人などは肌荒れ・炎症を起こしたり、肌のうるおいが失われ乾燥肌の原因になったりします。

カミソリ自体のケアも大切です。カミソリは使うほど切れ味が低下していくからですね。

そのまま切れ味が低下したカミソリを使用していると「肌の黒ずみ」などの肌トラブルの原因になってしまいます。

また、剃った後の毛が皮膚の中に埋没して伸びてしまう「埋没毛」などによる炎症や化膿が発生する危険性もあります。

 

楽で場所も選ばない方法だけに、すぐに対応できるのがカミソリの魅力。

ただ、自分の肌質がカミソリを使用する事に合うのか確認が必要ですね。

また、道具のケアが大切で、メンテナンスへのマメな対応が求められます。

 

毛抜きを使う方法

●「メリット」

「毛抜き」だけあれば良い為、他に特別な道具を必要としないのが一番のメリットです。

基本的には、毛根から抜いてしまうので次の毛が生えるまでの時間がかかり、カミソリで処理するより効果が長続きしますね。

気が付いた時に、すぐに対応できる手軽さもメリットのひとつ。

毛抜きで処理を続けていると、毛が抜けやすく変化し痛みも軽くなるといううわさも。

何度も毛抜きを使った脱毛を続けていると毛根が弱り、毛が抜けやすく痛みも少なくなっていくからですね。

 

●「デメリット」

今は電動式も出ていますが、やはり抜く時の「痛み」が伴うのが一番のデメリットですね。

痛みが伴うという事は、肌に対するダメージも大きいことをあらわします。

こちらも「埋没毛」などのトラブルが起こりやすいく、抜きにくい毛を無理に抜くと毛穴が開いて「鳥肌」になったりします。

毛を抜くので抜いた後の肌が赤くなり、毛が抜けた毛穴からばい菌が入り化膿する場合もあります。

カミソリのように広い範囲に適用できないため、やはり1本1本を抜いていくことで時間と根気がいる作業になります。

 

ただ手軽さはダントツ1位ですよね。

気になったらそのときにつまんで抜けばいいわけですから。

つい気になるとぷちっと抜いてしまいますが、その後で出血したりする可能性が高いのも毛抜きの特徴です。

肌が弱い人にはあまりおすすめ出来ない方法といえるでしょう。

 

 

 

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脱毛クリームを使う方法

●「メリット」

作業が簡単・短時間で終了するのが1番のメリットです。

 

クリームを塗る

↓↓↓

一定時間待つ

↓↓↓

クリームをふき取る

 

という、実質2つの動作で処理は終了です。

産毛や毛抜きでは掴めない様な細い毛やカミソリでは剃れない短い毛を処理する事に適してますね。

痛みもなく、処理の後で肌がジョリジョリせず綺麗に仕上がります。

カミソリや毛抜きで処理した場合、次に生える毛が太く濃くなる場合もありますが、脱毛クリームにはそれがありません。

 

●「デメリット」

独特のパーマ剤のような匂いがあり、部屋の換気が必要です。

次の毛が生えるまでの時間が、カミソリなどで処理した時と対して変わらないのもデメリットといえばそう感じる人もいるかもしれません。

何より強アクリルなので、肌が敏感な人には負担が大きいですね。

かならず肌質に合うか「パッチテスト」が必要です。

それをしない処理すると肌を傷つける事になるからですね。

化学反応を応用している為、顔や敏感な部位への使用はNG。

とにかく作業に痛みやけがのリスクが少ないのが一番のメリットと言えますね。

すぐ綺麗にはなりますが、「脱毛」といっても化学反応で毛を溶かしているだけなので次の毛は必ず生えてきます。

またやはり肌の弱い方にはトラブルを起こしやすい方法ですし、化学反応なのでカミソリや毛抜きが大丈夫な方でも肌質に合うか注意が必要です。

炎症のあるところにこの脱毛クリームは痛みを伴い、使用するのにそもそも適さないので皮膚炎の方は選択外になってしまいますね。

 

まとめ

今回は、むだ毛処理方法の「メリット」「デメリット」について詳しくご説明してみました。

次回では、「カミソリ」「毛抜き」「脱毛クリーム」の具体的な使用方法に関して説明したいと思います。

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