就活ネクタイでおすすめの色は黄色?緑赤も検証!結び方動画!

昔、銀行の人事をしていた親戚の話です。

 

「100人面接して、優秀な人材と言えるのは1人居ればいい方だ…」

 

と話していました。

 

これを読むあなたが「その一人」ならば、この記事は必要ないんですが・・・。

 

今回は『就活』のお話しです。

 

・新卒としての就活
・中途採用としての就活

 

今は就活に対して様々なノウハウやハウツーがありますよね。

 

話術や立ち振舞いに関しては他の記事に譲るとして、ここでは【就活の服装】について考察しましょう。

 

特にネクタイ。

 

今回は、就活にNGなネクタイ、ネクタイの色で面接官をグッと言わせるには何色か、また、自分のアピールポイントを色で表現するには何色にしたらいいかなどをまとめました。

 

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就活の思いを色でアピール

 

今は新卒の就活にはリクルートスーツなる背広を着て行くのが通例です。

 

人事の人達は一日に何人もの希望者を相手にしています。

 

リクルートスーツの様な、濃紺または黒い画一的な服装では、面接時の短い時間に何の個性を示せない人物はふるい落とされてしまいます。

 

しかし、目立つ奇抜な服装をしても「ふざけてる」と落とされるのは必定ですね。

 

自分を有効にアピールしたいと思うならば、面接時に話をする自分のセールストークと合致するアピールポイントが服装に一ヶ所でもあれば、面接官の記憶に残りやすくなるはずです。

 

無味なリクルートスーツで唯一カラーが出せる箇所はネクタイ。

 

色が人間に与える影響は様々です。

 

食欲と色が密接な関係にあることからも明らかですよね。

 

最近では青色LEDの青色に犯罪抑止力があると言われて街灯に採用されたりしています。

 

当然、面接官はアナタが話す間はアナタを観察していますから、その時のあなたのキャラクターと合致した色が視界にあれば、あなたを強く印象付けることになります。

 

色には一般的には、下記の様なイメージを与えるとされています。

 

『赤』:熱意的、積極的、攻撃的

 

一番インパクトを求めるのであればこの色。

 

でもこの色をメインに据えたネクタイを着けて就職活動できるのは、某松岡修○氏ぐらいの熱意がないと難しいのでは?(苦笑)

 

『青』:知的、誠実、論理的、抑制

 

クールな印象を与える色ですね。

 

逆に悪く言えば、面接のトーク内容によっては暗いイメージを与えてしまうかもしれません。

 

『黄』:明るい、コミュニケーション、親しみやすい、社交的

 

赤ほど強くなく、青ほど地味ではない色ですね。

 

黄色をメインに据えるより、ポイントや柄で使うと学生の「就職活動」にはあう色ではないでしょうか。

 

『緑』:リラックス、協調性、安心感

 

カラーイメージは悪くありませんが、安定を表すこの色は「就職活動」というイメージではありません。

 

『グレー』:落ち着き、能率、無個性

 

一見すると落ち着いた印象を与えますが、オフィス内の設備に多く使用されている色でもあります。

 

なぜオフィスで多用されているかと言うと目立たない色だからですね。

 

あなたが自分の個性を的確に判断できる方ならば、以上の色から適切なカラーを選べばよいのですが、なかなか自分の個性を把握するのは難しいものですよね。

 

更には、面接中に予期せぬアクシデントや話の流れで、アナタがアピールしたい個性を上手く発揮できない場合もあります。

 

そう考えると、トータルバランスで就活でネクタイに最も合う色は『黄色』が無難と言えそうです。

 

赤ほどインパクトはありませんが、他の色より強い印象を与えます。

 

カラーイメージは「社交的」「親しみやすい」が伝わりますので、交渉の場である面接時には自分を社会組織での円滑な人間関係のアピールをしてくれる色です。

 

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就活でNGなネクタイとは

 

色を決めたら、次は柄です。

 

就活に相応しい柄、黄色に相応しい柄となると好みは人によって様々です。

 

ここで柄を選ぶ際の一つのポイントをお伝えしますね。

 

ズバリ、第三者に選んでもらうというもの。

 

アナタが好きな柄を選ぶのではないというのがツボとコツです。

 

第三者から見たアナタに似合うネクタイを選んでもらうというのは自分を客観視する訓練にもなるからですね。

 

特に学生ならば、親や年配の方、店員さんに選んでもらうのが良いと思います。

 

確実に面接官はアナタより歳上なのですから、年配受けする柄を選ぶのも就活必勝のポイントです。

 

唯一、NGと言われている柄は、『ストライプ』。

 

ネクタイを斜めに走るストライプ柄のネクタイは別名「レジメンタルタイ」と呼ばれ、その配色で出身大学を表す場合があるそうです。

 

校旗にある配色をそのままモチーフにするケースなどはそうですね。

 

中小企業ならば気にしないでしょうが、大手メーカーなど高学歴者が集まる企業では、注意に越した事はないでしょう。

 

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就活に有効で基本的なネクタイの結び方を動画で3選!

 

ネクタイの色、柄が決まったら、「結び方」です。

 

ネクタイには色んな結び方がありその数はな、な、な、なんと「85通り」もあるそうです。

 

個性的な結び方を選ぶのも良いですが、あまり奇抜なネクタイの結びは逆効果ですね。

 

ネクタイの幅やシャツの柄・色に合わせて結び方を変えるのが本当らしいですが、今回は代表的な3種類の結び方を動画でご紹介します。

 

プレーンノット

 

ダブルノット

 

ハーフウィンザーノット

 

まとめ

 

ここまで「就活」でのネクタイについてお話してきましたが、ネクタイはあなたを表現する一つの手段に過ぎません。

 

絶妙なアピールをするネクタイを見つけることが目的ではなく、就活で志望する企業に就職することが目的です。

 

まずあなた自身のアピールしたい個性をシッカリと自己分析することが大事です。

 

自分を売り込む為にアピールしたいポイントをまとめ、他人から見てどう見えているかを意識して就活へ望んでくださいね。

 

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