オリーブオイルとカッサで簡単脚マッサージ方法!あざを消す方法は?

体でスタイルが気になる部位といえば、ではないでしょうか?

 

現代社会のファッションスタイルでは、脚を見せるスタイルが主流ですし、脚は体の中で比率も大きく、露出も多い部分です。

 

普段から生身で勝負する部分ですから、毎日のケアがとても大切。

 

今回は脚ヤセに効果があるマッサージについてまとめてみました。

 

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    オリーブオイルマッサージの効果とは

    某有名人でスッカリ一般的になった「オリーブオイル」。

     

    料理で使用するのがポピュラーな使用方法ですが、実はヨーロッパでは昔からマッサージの必需品としても使用されていました。

     

    オリーブオイルの一大産地である地中海を中心にいまでも皮膚の老化防止、筋肉痛緩和などの効用があるとして愛用されています。

     

    現代医学でも、オリーブオイルの主成分「オレイン酸」は動脈硬化などの心臓病に有効とされ、肌の老化防止に効果があるとされています。

     

    実にオリーブオイルの70%は、そのオレイン酸で構成されているんですよ。

     

    オリーブオイルでのリンパマッサージ

     

    オリーブオイルというと、「エクストラバージンオイル」というような食用油を連想しますが、マッサージには適していません。

     

    そうした食用油には酸化防止剤が含まれている場合もあり、肌に直接つけるのはトラブルの原因となる可能性があるからですね。

     

    実践される方はきちんとマッサージ用のオリーブオイルを購入しましょう。

     

    そうした人体用のオリーブオイルは、日焼けのケア用として薬局などでも取り扱っている場合があります。

     

    その他、化学物質なども含有していない、または少ないので肌に優しく扱いやすいですね。

     

    初めてマッサージする場合でしたら、お風呂などで体を暖めた後、体を洗う前が良いです。

     

    脚が暖まっていると、オイルの伸びが良く少量でマッサージができるからです。

     

    しかも、オイルクレンジングと同じ効果で毛穴深くの汚れまで浮き上がらせます。

     

    ですのでその後に体を洗えばお肌はツルツル♪

     

    適量のオイルでマッサージをできる位に慣れてくるようならば、お風呂上りにマッサージを行うのもOKですよ。

     

    お風呂上りでマッサージした場合、オリーブオイルは体脂に近く肌になじみやすく、保湿効果もあるからです。

     

    ですから、マッサージ後はそのまま放置していても問題はありません。

     

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    マッサージの手順と方法

     

    まずは、適量のオリーブオイルを手の平に垂らし、リンパ節にそった流れで脚の先端から根元へ向かってマッサージします。

     

    マッサージの力加減は「気持ち良い」と感じる程度がベターです。

     

    強くやり過ぎると肌が弱い人等は内出血を起こす場合もある為、注意してマッサージしましょう。

     

    最初は「足首」から。そして「ふくらはぎ」「ひざの裏」「太もも」…とマッサージ。

     

    更に「太もも」から「脚の付け根」へマッサージします。

     

    イメージとしてはリンパ節を下から上へ辿るイメージです。

     

    最後にマッサージする鼠径(そけい)リンパ節は、下半身と足を繋ぐリンパ節です。

     

    リンパの老廃物をここへ向けて押しだすイメージでマッサージすれば、下半身のむくみを改善して太りにくくします。

     

    最初は「オリーブオイル」を利用したマッサージ方法をご紹介しました。

     

    マッサージの基本は両手を使うのですが、道具や機械を使って手軽にマッサージする方法もあり、以下のサイトでも詳しく紹介しています。

     

    ⇒セルライト除去にかかる期間は?おすすめマッサージ機3選!

     

    ただそうした機器は高価ですし、もっと安価で手軽なマッサージツールはないのか探してみると・・・!

     

    「カッサ」…あなたはこの名前、聞いたことありますか?

     

    カッサとは?

     

    ”カッサ”というのは、マッサージを行う板状の道具の名称です。

     

    イメージはこちら!

     

    材質や形状、使用する部位ごとに色々と種類があり、基本的には滑らかに磨かれた天然石がオーソドックスのタイプ。

     

    ”カッサ”の発祥は、中国の東洋医学にあります。

     

    「経絡」という名前は聞いたことがありますよね。

     

    東洋医学では、「気」「血」「水」と呼ばれる要素が経絡を巡っていると考えられています。

     

    体の不調は、この3大要素が経絡で滞るのが原因と考えている訳です。

     

    【 気 】…生命エネルギーそのものを表し、血・水を体内に巡らせる力の源
    【 血 】…血液と、血液の働き
    【 水 】…体内を巡る水分を表す(リンパ液・細胞間液・汗・涙など)

     

    「カッサ」を使用してマッサージする事で血流を整え、体内の毒素や老廃物を排出させて経絡の循環を改善する治療法です。

     

    「カッサ」マッサージ方法を動画で!

     

    プレートの形をした「カッサ」を体へ圧し当てマッサージしますので潤滑剤としてオイルを使用すると効果がありますね。

     

    使用オイルは特に指定はありませんが先に説明したオリーブオイルがおすすめです。

     

    オイルを使わないと肌を痛めますし、濃いアザなどがついてしまう危険があるからですね。

     

    必ず「カッサ」とオイルは併用してマッサージしましょう。

     

    また「カッサ」を用いる事で強い刺激が生じますから、同じ場所を集中して刺激し続けるのは良くありません。

     

    一ヶ所のマッサージは10分程度を目安としましょう。

     

    この事から「皮膚が薄い人」「赤ら顔の人」「生理中」「妊娠中」「皮膚に炎症」を起こしている人などには不向きになります。

     

    「カッサ」を使ったマッサージの方法については、動画の方が理解しやすいですね。

     

    動画ではセサミオイルを使用しています。

     

     

    基本的な方法は、カッサでリンパマッサージを全体で30分程度の時間をかけて行います。

     

    一か所=10分程度のマッサージか、その部分の皮膚に現れる赤い斑点が出たら終了の目安です。

     

    ぽつぽつと赤い斑点が現れたらただちに終了しましょう。

     

    「カッサ」マッサージは、「カッサ」と潤滑油があればどこでもできる手軽なマッサージ法です。

     

    「カッサ」の独特の形状で「ツボ圧し」も簡単にできるので、初心者でも効果的にマッサージを行う事ができます。

     

    でもやり過ぎには注意してくださいね。

     

    「カッサ」でのマッサージは強い刺激なのでトラブルが起こりやすいデメリットもあります。

     

    最初にご説明した「オリーブオイルマッサージ」でも同様ですが、トラブルの第一位は力加減を誤ったことによって生じる「アザ」です。

     

    マッサージのトラブル、あざの解消法とは?

     

    「カッサ」でも説明した赤い斑点など、力加減や長時間同じ場所を刺激し続けるとアザができてしまう事があります。

     

    せっかく綺麗な脚を目指してマッサージしたのに、青いアザが出来てしまったら台無しですよね。

     

    でも、マッサージ初心者だと力加減を間違えたりして次の日にアザができていたりする場合もあります。

     

    そこで、アザができてしまった場合の解消法をお伝えします。

     

    (1)患部を冷やす

     

    もうすでにアザができてしまった、マッサージしてから時間が経ってからアザに気がついた…という時には冷やすのが効果的。

     

    特にアザができてから1日から74時間程度までは、患部を冷やし炎症を静める事が大切です。

     

    冷やすものは肌へ直接当てると悪影響がある為、必ずタオルなどにくるんでから使いましょう。

     

    更に肌に当てて痛いと思ったら無理して冷やさずに患部から離すようにしてください。

     

    (2)患部を温める

     

    最初に挙げた74時間以上が経っており、中々アザが消えない場合は温熱療法が良いとされています。

     

    温めると血行が良くなり、治癒力を促す効果があるからですね。

     

    タオルをぬるま湯(36度~37度程度)に浸して暖め、絞ったタオルを患部に当てます。

     

    少し手間がかかりますが、この方法でアザの治癒が早まります。

     

    または「ぬるま湯につかる」という方法もあります。

     

    この場合は体全体の血行が促進される為、アザができた直後に行うのは逆効果なので注意が必要です。

     

    (3)爪楊枝を使う

     

    爪楊枝を使用してアザを治療する方法もあります。(「散らす」と呼ばれています。)

     

    20~30本の爪楊枝を一束にまとめ、患部周辺の皮膚を軽く叩きます。
    (痛くない程度に叩く)

     

    これを皮膚がほんのり赤くなる程度に行います。

     

    刺激を与える事で患部の血流を改善させて表面のアザを薄める効果があります。

     

    (4)食事で治療する

     

    「鉄分」と「ビタミンC」を多く摂取する事で、アザは改善します。

     

    鉄分は、「プルーン」「レバー」「ひじき」に多く含まれ、ビタミンCは「果物全般」「野菜」に多く含まれている栄養素です。

     

    アザができた時は「鉄分」と「ビタミンC」を摂取するのが早く治癒させるポイントです。

     

    「鉄分」と「ビタミンC」を多く摂取している人はアザができにくいと言われ、アザ予防にも効果的ですね。

     

    (5) ヘパリン類似物質を使う

     

    「ヘパリン類似物質」という物質があり、この成分を含んだ塗り薬を患部につけるとアザの治りを早める効果があります。

     

    「ヘパリン類似物質」とは皮膚の乾燥を防ぎ、血行を良くする塗り薬であり、皮膚のかさつきやシモヤケ、アトピー性皮膚炎な

     

    どの肌トラブルの解消薬としても使用されています。

     

    この成分は保湿クリームなどにも含まれており、副作用もほとんどありませんから安心して使うことができますね。

     

    まとめ

     

    今回は「オリーブオイルマッサージ」「カッサマッサージ」「マッサージのトラブル」についてご説明しました。

     

    どちらもすぐに始められ、手順も簡単ですよね。

     

    基本的に「脚のリンパ節を足先から付け根へ向かってマッサージする。」のが大事な手順です。

     

    簡単ですが、効果が得られるまで時間を要しますので、まずは1ヶ月以上は継続して行ってみましょう。

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