桜の名所を神奈川と長野で厳選!子供と楽しめる穴場スポットは?

春は桜の季節。

 

家族でお花見に出かけたいですよね。

 

でも、子供はお花見だけだと案外早く飽きてしまうもの。

 

親はゆっくり桜を楽しみたいのに、結局子供が「つまらない」と愚図り始めて、早々に帰宅する羽目になった、なんて経験がある方も多いでしょう。

 

そこで、子供が飽きることなく楽しめて、首都圏でお出かけしやすく、しかも大人にも見応えたっぷりという、とっておきの桜の名所を紹介しちゃいます。

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神奈川県内ではメジャーで人気、だけど混まない桜の名所

 

横浜市青葉区にある「こどもの国」

 

ここは、知る人ぞ知る桜の名所でもあります。

 

神奈川県内のお花見スポットでは、常に人気上位。

 

その為、桜の季節には来場者人数は8000人規模になるのですが、敷地面積は約30万坪と広大で、園内では混んでいるという感じが全くありません。

 

ソメイヨシノを始め、シダレザクラやカワヅザクラなど約40種類もの桜があり、その数は約1000本!

 

様々な種類の桜があるので、ソメイヨシノの満開時期だけではなく、長い期間桜を楽しむことができます。

 

そして、何と言っても子供に嬉しいのは、こどもの国園内には遊ぶ場所がたくさんあるということ。

 

園内の至る所に遊具があり、しかも低年齢向けから、小学生でも本気で楽しめるちょっと難易度の高い遊具まであるので、幅広い年齢の子供が力いっぱい遊ぶことができます。

 

更には、牧場や小さな動物園もあり、動物たちと触れ合う事ができ、別途費用はかかりますが、エサやり体験をしたり、乗馬をしたりもできるのです。

 

個人的にお勧めなのは遊園地。

 

小規模で、しかも全て人力で動かす乗り物が揃っています。

 

1回200円で乗れるので、お財布にも優しく、子供と一緒に乗れば運動不足解消間違いなし。

 

こどもの国には他にも乗り物がたくさんあります。

 

広い園内をぐるっと1週してくれる園内バス赤ポッポ号。

 

電車好きの男の子にオススメのミニSL太陽号。

 

園内にある白鳥湖ではボートに乗ることもでき、水面から桜を眺めるのもまた風情があって素敵ですよ。

 

こどもの国には至る所に桜が咲いているので、子供を遊ばせながら、お花見をして季節を感じることができ、ファミリーには大満足の桜の名所なのです。

 

こどもの国でお花見をする時のお昼ご飯

 

こどもの国には、売店やレストランがありますが、決して充実しているわけではありません。

 

正門入り口にレストラン、中央部にポニー喫茶と言う、うどん・蕎麦が食べられる小さなお店がありますが、とにかく園内が広いため、お昼時にそこまで移動するのも大変ですし、混雑覚悟で行かなければなりません。

 

売店もあり、カップラーメンや焼きそば、お菓子などが購入できるので、桜を見ながら食べるのも、また別の美味しさがあるのですが、たくさん遊んでお腹ペコペコな子供たちには、ちょっと物足りないかもしれませんね。

 

荷物が多いのが嫌だという方は、手ぶらで来ても、食べる内容にこだわりがなければ困る事はありませんが、できれば予めパンを購入したり、お弁当を用意したりしておいた方が無難です。

 

そして、忘れてはならないのがレジャーシート。

これは、食事は園内にあるものを食べようという方でも、絶対に持って行った方が良い必須アイテムです。

 

こどもの国は、混雑のピーク時期でも、とにかく園内が広いので、人混み感がなく動きやすいのですが、どうしてもベンチやテーブルの数は不足してしまいます。

そこで、レジャーシートがあれば大活躍。

レジャーシートを広げる場所には不自由しないので、これさえ持っていれば、いつでもどこでも休憩スペースが確保できるのです。

 

子供が遊んでいる横で、親はレジャーシートに横になってリラックスなんてプランはいかがですか?

 

こどもの国に来たら、これだけは絶対に食べよう!

 

昼食に関しては、あまり充実していないこどもの国ですが、ここへ来たら絶対に食べて欲しいオススメスイーツがあります。

 

それはソフトクリーム。

 

こどもの国で飼育している乳牛からとったフレッシュなミルクを使用した、超濃厚ソフトクリームです。

 

口に入れた瞬間、深いミルクの味が広がります。

 

こってりしていて、それでいて全くしつこくなく、後口は爽やか。

 

休日にはソフトクリームを求める人で、長蛇の列になることも。

 

特にお勧めなのは、アイシーソフト

 

レモンライム味のフローズンに、特製ソフトクリームが乗っているのですが、さっぱりとしたフローズンに濃厚ソフトクリームがベストマッチなのです。

 

超人気濃厚ソフトクリームが買えるのは、牧場近くにあるミルクプラントと、正面入り口近くの移動販売車の2個所ですが、アイシーソフトが食べられるのはミルクプラントだけなので、ご注意ください。

 

お花見の見頃を逃してしまった人にオススメ、長野の桜名所

 

桜が満開の時期は短く、あっという間に見頃を過ぎてしまいますよね。

 

お仕事などが忙しいと、桜の見頃を逃してしまうこともあるでしょう。

 

そこで、関東からアクセスが良く、しかも子供も一緒に楽しめる桜の名所をもう1つ、紹介したいと思います。

 

それは、長野県北部、須坂市にある臥竜公園

 

桜の名所100選に選ばれた、池をぐるっと囲んで咲く桜がとても美しい名所です。

 

出店が並び、すぐ近くには須坂市動物園もあり、家族連れにはピッタリのお花見スポット。

 

桜の見頃は4月中旬から下旬となります。

 

長野県だと、ちょっと遠い印象があるかもしれませんが、高速道路を利用すると、練馬インターから関越自動車道を通り、上信越自動車道へ抜けて長野インターまで約200km。

 

休憩を挟んで3時間程度で到着。

 

渋滞に巻き込まれて首都圏を抜けるのと、大して時間は変わらないと思いませんか?

 

新幹線利用ならもっと早いです。

 

新幹線かがやきに乗れば、最速で1時間半弱で到着。

 

通勤や通学で片道1時間半という人は、数多くいると思うので、それを考えると、長野県は決して首都圏から遠い場所ではありません。

 

日帰りも可能ですが、費用のことを考えると、一泊して堪能したいですよね。

 

長野県北部には、臥竜公園以外にも、桜の名所や観光地、温泉、子供が楽しめる場所がたくさんあるので、長野県長野市に5年間住んでいたことがある私としては、ゆっくり楽しんで欲しいです。

 

その中でも、須坂市の臥竜公園から少し足を伸ばした高山村の五大桜は、長野県にある桜の名所の超穴場。

 

「坪井のしだれ桜」、「水中のしだれ桜」、「黒部のえどひがん桜」、「赤和観音のしだれ桜」、「中塩のしだれ桜」と呼ばれる、樹齢100年を超えた桜が、堂々とした姿で咲いているのは見事の一言。

 

何本も連なる桜並木も美しいですが、長閑な山村の中、ただ1本で大きな存在感を出す高山村の五大桜は、この時期長野県北部を訪れた人には、絶対見て欲しいオススメスポットです。

 

長野の桜に関する動画

先ほどの高山の5大桜を動画で実際のイメージをご覧にいただけます。

 

こちらからどうぞ!

 

まとめ

 

春と言えば、やっぱり桜。

 

日本人は、やっぱりお花見ですよね。

 

是非、今回紹介した桜の名所にお出かけしてみてくださいね。

 

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