佐々木恭子とくダネで嘔吐?離婚した旦那は?フジテレビ一の特技!

最近すっかり落ち着きながらも、めきめきと頭角を表してきた週末の顔とも言うべき女性アナウンサーがいるとしたら誰が思い浮かびますか?

 

それが、フジテレビ系列の佐々木恭子アナ。

 

日曜日には午前と夕方と2本レギュラー出演!

 

それが「ワイドナショー」(10:00~10:55)と「FNNスーパーニュースWEEKEND」(17:30~18:00)。

 

他にとくダネで本番中の嘔吐についての内容と過去の旦那さんについて、驚くべき佐々木さんの特技についてもまとめてみました!

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華麗な経歴とエリート旦那!

 

佐々木さんの出身大学は名門東京大学。

 

教養学部フランス科卒業で実はあのほりえもんこと堀江貴文さんと同じゼミ出身ということでおそらく佐々木さんの人脈も計りしえないはず。

 

一浪して念願の東大に入学!

 

佐々木さんが1972年12月17日生まれで45歳(2017年11月現在)ですから、もう20年以上前のことになるんですね。

 

本人が神戸出身ということもあり、アナウンサーを目指したきっかけだったのが阪神・淡路大震災。

 

佐々木さんが大学3年生の時ですから人生の仕事の方向を決める大事な年齢。

 

上京していた佐々木さんにとっては報道内容がすべて自分ごとに感じていたでしょうね。

 

実家はすべて倒壊して失ってしまいましたが、幸いご家族は無事だったようでよかったですよね。

 

そして23歳の1996年にフジテレビに入社。

 

最初の結婚した旦那さんというのが、TBSの報道記者の池田裕行キャスター。

 

こちらを見れば分かる通りニュース番組の顔といった感じでまじめが似合う方です。

 

実は佐々木さんと池田さん、類は友を呼ぶということで同じ大学・学部・学科の出身で佐々木さんは後輩にあたるんです。

 

おそらく知り合った当初は局は違えどとても親近感はあったのではないかと思いますね。

 

二人の出会いと結婚までのいきさつを佐々木さんは

 

「こんなに理解しあえたり、支え合えたりできる人はいない」

 

と大絶賛しています。

 

なのに結婚9ヶ月で離婚・・・

 

あれ?やっぱりテレビの世界って表向きが多いんでしょうか?

 

ちなみに池田さんは佐々木さんとの結婚前に離婚歴があるため離婚は2度目。

 

いまはJNNパリ支局長を務めているそうです。

 

そのあとに2008年10月23日、1歳年下でライブドア証券の社員だった男性との再婚と同時に妊娠(3ヶ月)も発表。

 

ん?できちゃった婚ですね。

 

計画性のなさっぽさがここで現れるなんて佐々木さんらしくない感じです。

 

これに怒りをあらわにしたのが番組で共演していたとくダネの小倉智昭さん。

 

発表の翌日の番組の中で小倉さんから

 

『自分を芸能人と勘違いしている』

 

と思わせるほど冒頭で長々と結婚報告。

 

これにはさすがの小倉さんも

 

「入れ食い状態で、ピュッと出したらピュッと飛びついてきちゃったの?」

 

と真顔でからかう状態。

 

どうやら佐々木さん、小倉さんには当日の朝の番組の打ち合わせまで知らせていなかったようで、すべてを知ってないと気がすまない小倉さんからしたらイラっとして当然なわけです。

 

しかもこの事実を事前に、前番組の『めざましテレビ』に出ている同じフジテレビの軽部真一アナには彼を紹介していたそうなんですね。

 

これを皮切りに一気に小倉さんとの溝が深くなってしまいました。

 

 

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嘔吐するほどのプレッシャー?

 

とくダネ、これ、局のなかでも

 

「アナウンサーにとって一番厳しい」

 

と評判の番組らしく、まず原稿がないようですね。

 

「めざましテレビ」から「とくダネ!」のキャスターに異動した当時の中野美奈子さんも、その難しさにビックリ。

 

「めざましテレビ」は原稿に「てにをは」から相づちまで、舞台の台本とばかりにこと細かに書いてるそうでこれは確かに大変ですね。

 

実際に小倉智昭さんも

 

「原稿を使うな。原稿がないとしゃべられなくなるぞ!」

 

とアナウンサーにアドバイスするほど。

 

その期待を一身に受けていたのが佐々木さんだったんですね。

 

そんな佐々木さんも陰では苦労されています。

 

過酷な仕事を押しつけられ、体調を崩したある日、放送のCM中に

 

「バケツ持ってきて!」

 

と。

 

体調不良で戻してしまったそうですね。

 

笑顔のウラに、大変な思いをしてるんだなあと思ったら実はこの日はたまたま二日酔いだったとの話・・・(笑)

 

そんな羽目をはずすあたりも佐々木さんの隙のある部分で好感がもてますね。

 

ただ、とくダネで体調不良といえば、菊川怜さんが2014年の始めの1月14日に生放送中、体調不良で途中で番組出演をとりやめ、その後病院で点滴治療を受けていました。

 

VTRの放送が終わって「小倉が斬る」の次のトピックスに行こうとしたわずかな時間でカメラから外れていました。

 

始まって約10分ですよ!

 

めざましテレビでもカトパンこと加藤綾子アナウンサーも2014年10月27日に体調不良で途中退席。

 

おそらく二人ともプレッシャーも相当あったのではないかと思います。

 

佐々木さんの実力ナンバーワンの特技とは?

 

これは同じ局で働いていた元フジテレビアナウンサーの長谷川豊さんのコメント。

 

長谷川さんは佐々木さんのこの実力を

 

「この人、スゴすぎる!」

 

と思ったそうです。

 

佐々木さんのアナウンス技術は超一級品。声はかわいいし、聞き取りやすい。かつ東大出身の才女!

 

そのなかで卓越しているのが”記憶力”

 

これは長谷川さんが共演したCS番組「フジアナスタジオ まる生」での一コマ。

 

1分間くらいの原稿、文字数でいえばだいたい160文字ほどの原稿を渡された佐々木さんは「は~い」と受け取って、サッと読み、

 

「OKです」と。

 

え???

 

しかも受け取って原稿を戻すまでたったの10秒!

 

「えっ~!! もう暗記したの!?」と長谷川さんも目を丸くしたそうです。

 

しかも佐々木さんは瞬時にかつ、完璧に暗記。しかも、本番で一度も噛むことなく原稿を完璧に読み上げ。

 

ちなみに長谷川さんは原稿60文字ほどで、覚えるのに1~2分かかりしかも、本番で3回くらい噛んだそうですね。

 

別に長谷川さんのアナウンサーとしての実力は一般的にも悪くないと思いますし、おそらく皆さんが普段やるような原稿を唱えるようにして覚えたので、原稿の最初や途中を行ったり来たりしていたのでしょうね。

 

かくいう私はもっと時間かかるかもしれませんが(汗)

 

こうした記憶術で鍛えてみるのも一興ですね。

生放送中の嘔吐動画

 

これは取り扱い注意!!!

 

ご飯の方は控えてください。

こちらからどうぞ!

編集後記

 

さきほどの記憶力ではないですけど、東大に合格する頭脳ってここにあるのかなあとも思いました。

 

レーザービームのように覚える内容に集中し、研ぎ澄ました感覚ですばやく記憶の海馬に情報を入れていく。

 

おそらくそのときの何かを手放す力も強く、集中している間、雑念がない状態なのだとも思います。

 

ぜひ、佐々木さん流集中力の極め方、聞いてみたいものですね。

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