10代思春期おでこニキビの原因と対策法は?洗顔と刺激排除まとめ!

思春期になって、できてしまったおでこのニキビ。

 

だけど、おでこにできた思春期ニキビは、しっかりケアすることでなくすことができます。

 

その為には、いくつか準備しなければなりません。

 

おでこのニキビをなくすために必要な準備やケアのお話はこちら↓↓↓

 

⇒おでこニキビがなくならない方必見!原因と意外な対策7項目まとめ! 

 

それではあなたの悩みを軽くするために、おでこにできた思春期ニキビの対策方法をお伝えします。

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おでこニキビの対策方法:その1
ニキビの原因の理解と正しい洗顔方法をマスターするべし!

 

思春期にできるおでこニキビの原因は、ホルモンバランスの変化により、皮脂分泌が過剰になること。

 

特におでこと鼻の部分であるTゾーンは、元々皮脂が過剰に出やすい部位なので、思春期ニキビが最もできやすい場所でもあります。

 

この過剰に分泌した皮脂を綺麗にするために、毎日の洗顔はとても大切。

 

正しい洗顔を毎日行う事は、おでこニキビのなくし方の基本中の基本です。

 

1. まずはヘアバンドで前髪をオールバックにして、洗顔しやすい体制になりましょう。

 

2. 手を綺麗に洗います。

 

3. 次に、水かぬるま湯でまずは顔の表面をさっと洗い流します。

 

コツは、両手で水をたっぷりすくい、顔全体に満遍なく何度もあてること。

 

ゴシゴシは厳禁。

 

水が顔の表面にあたるだけで、表面の汚れは洗い流すことができます。

 

 

4. 洗顔料を専用ネットで充分に泡立てます。
専用ネットは、毎回使用後は必ず奇綺麗に洗い、しっかり乾燥させて清潔を保ちましょう。

 

 

5. たっぷりの泡で顔を洗います。

 

この時もゴシゴシは厳禁。

 

肌と掌の間で泡を挟み込むようにして、クルクルと優しく洗いましょう。

 

皮脂の分泌が特に過剰なおでこと鼻の周りは入念に。

 

ただし、長過ぎても肌への負担になるので、顔全体で1分前後を目安にしてください。

 

 

6. 水かぬるま湯で、しつこいくらい丁寧に洗い流します。

 

やっぱりこの時もゴシゴシは厳禁。

 

何度も両手でたっぷり水をすくって洗い流しましょう。

 

ニキビのあるおでこは特に丁寧に。

 

おでこを含む、顔の輪郭部は、洗い流しが足りなくなりやすい場所。

 

顔の中心部ばかり狙わず、丁寧におでこ、右頬、左頬、顎、フェイスラインと場所を確認しながら繰り返し洗い流してください。

 

顔の角度を変えながら行うと、綺麗に洗い流しやすくなります。

 

 

7. 清潔なタオルで、水分を吸い取るように拭きましょう。

 

タオルは毎回新しいものを使用。

 

できれば、肌に優しい綿100%が最も望ましいです。

 

肌にそっと押し当てるようにして、「拭く」というより、「水分を吸いとる」イメージで行うと良いでしょう。

 

 

8. 洗顔後は直ちに化粧水で保湿をしましょう。

 

間をあけてはいけません。

 

洗顔後の肌は、とても乾燥しやすい状態。

 

肌が乾燥すると、皮脂でそれを補おうとするので、更に皮脂の分泌が過剰になってしまいます。

 

化粧水を適量手に取り、両手の掌全体で広げます。

 

その後、顔に押し当てるように、ゆっくりと優しく化粧水を塗りましょう。

 

特におでこはニキビがあるので丁寧に。

 

1回では乾燥するようならば、2回繰り返すと良いでしょう。

 

もしあなたがニキビケアの保湿対策にいい商品に出会っていないのであれば、私がおすすめするオールインワンゲル商品がおすすめです。

 

日ごろのセルフケアに時間がなくても、美容液と乳液、ニキビケアや化粧下地にもなってとてもお得ですよ!

 

おでこにニキビがなくても、基本的な洗顔方法は変わりません。

 

これを機会に、正しい洗顔方法を覚えてくださいね。

 

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おでこニキビの対策方法:その2
おでこへの刺激は徹底的に排除するべし!

 

おでこニキビの原因は、ホルモンバランスによる過剰な皮脂分泌ですが、余計な刺激を与えることで、悪化しやすくなってしまいます。

 

そのため、可能な限りおでこへの刺激を少なくすることが大切です。

 

・家にいる時は、前髪をヘアバンドで上げる。
・シャンプー、リンスを低刺激の物に変更する。
・洗髪時、泡やお湯がおでこにかからないように注意する。
・ニキビが気になってもおでこは極力触らない。

 

毎日の生活で、このようなことを心がけましょう。

 

おでこは知らず知らずのうちに、色々な刺激によるストレスを受けているもの。

 

ちょっとしたことに気を付けるだけで、おでこニキビは良くなります。

 

おでこニキビの対策方法:その3
生活リズムを見直そう!

 

中高生になると、小学校時代に比べて、忙しい生活になりますよね。

 

勉強はもちろん、友達とのLINEなどで、つい夜更かししてしまいがち。

 

子供の頃に比べて、体力もあるので、夜更かししても案外体は大丈夫。

 

だけど、寝不足はお肌に非常に良くありません。

 

おでこニキビを早くなくすためには、充分な睡眠をとり、肌の回復力やバリア機能を高める必要があります。

 

夜更かしは程々に。

 

理想は22時就寝、睡眠時間は8時間を確保。

 

「え~!そんなの無理!」

 

という場合でも、可能な限り良い睡眠がとれるように心がけてください。

 

おでこニキビの対策方法:その4
人間は食べ物でできていることを自覚しよう!

 

思春期はお年頃。

 

ダイエットをしている人も多いですよね。

 

食べる量で、体重は増えたり減ったりします。

 

でも、食べ物で変わるのは体重だけではありません。

 

そのおでこのニキビだって、充分食べ物に左右されるのです。

 

大切なのは、バランスの良い食生活。

 

お友達とファーストフードに行ったり、お菓子を食べたりすることもあるでしょうが、それに偏ってはいけないのです。

 

栄養バランスの良い3度の食事をしっかり食べて、間食は程々にしましょう。

 

おでこニキビの対策方法:その5
おでこニキビが悪化してしまったら、皮膚科受診も検討しよう。

 

ニキビは皮膚疾患です。

 

皮膚科での治療が可能です。

 

おでこニキビは、思春期には悪化しやすく、繰り返しできたり、化膿して痛みを伴ったりすることがあります。

 

あまりに酷い場合は、一度皮膚科を受診すると良いでしょう。

 

肌状態は、悪い状態に引っ張られやすいのです。

 

おでこニキビが酷い状態を長期間続けてしまうと、他の部分も敏感肌になり、ダメージを受けやすくなってしまうことがあります。

 

そうならない為にも、皮膚科を受診することは、有効な手段です。

 

ただし、皮膚科は今あるニキビを治療することはできても、再発防止することはできません。

 

一度皮膚科で思春期ニキビを治療し、持ち直した状態で、毎日の洗顔や保湿、生活に気を付けて予防しなければ、結局はふりだしに戻ってしまいます。

 

そのことを忘れないようにしましょう。

 

ニキビに関する動画

メーカー各社しのぎを削っています。

 

シオノギ製薬のTVCM。

 

こちらからどうぞ!

 

まとめ

 

思春期ニキビは、大人への第一歩です

 

今までは、特に気を使わなくてもツルツルの肌だったのに、思春期に入ってからおでこなどにニキビができてしまうようになると、本当に憂鬱ですよね。

 

中には、思春期に入っても、肌が奇麗なままのお友達もいるでしょう。

 

そんなお友達と自分を比べると、益々落ち込んでしまいます。

 

だけど、思春期ニキビは大人への第一歩なのです。

 

思春期ニキビは嫌なものだけど、自分の肌を見つめる良い機会にしてしまいましょう。

 

肌質には個人差があります。

 

おでこにニキビができてしまったあなたの肌は、もしかしたら、人より丁寧なスキンケアが必要なのかもしれません。

 

これから大人に近づくにつれ、お洒落やお化粧への関心がどんどん高まりますよね。

 

でも、奇麗をキープするためには、毎日のスキンケアがとても大切で、それはニキビの有無は関係ないんです。

 

今、思春期ニキビに悩んで、この記事を読んでくれたあなたは、きっとこの先、自分の肌をきちんと見つめて、スキンケアの大切さを自覚し、一生懸命肌に良いことを心がけるようになるでしょう。

 

思春期ニキビは時期的な原因が大きいもの。

 

思春期ニキビがきっかけで、正しいスキンケアを身につけたあなたは、きっと肌のきれいな大人になれます。

 

肌は手をかけてあげれば、その効果が確実に目に見えてくるものです。

 

時間はかかるかもしれませんが、諦めずに頑張ってくださいね。

 

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